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CICD での基本的な事


19 21. 何か守らなければいけない決まり事はありますか?

2つだけあります。全てのアルコールとドラッグは禁止です。生徒はまわりの模範となるように、常に自分の行動について考えなければいけません。それが理由です。プログラム期間のスクールでの活動中、週末にスクールを離れての飲酒はこの限りではありません。

2. 私は日本から来ました。プログラムに参加する為に学生ビザは申請出来ますか?

残念ながらCICDでは学生ビザは取得できません。プログラム参加の為にはUKのワーキングホリデービザか、短期学生ビザが必要になります。

3. アフリカやインドに行くためにビザは必要になりますか?

ほぼ確実に、あなたのプロジェクト期間中に行く国のビザが必要になります。プロジェクトの国以外に旅行する場合、おそらく同様にビザが必要となるでしょう。ビザはスクールでの準備期間中にお手伝いします。少なくとも3〜4年間有効なパスポートを持っているようにしてください。

4. CICDでどのように生活するのですか?

CICDには生活に必要なものが揃っています。各チームに宿舎があり、キッチン・バスルーム・ラウンジがあります。だいたい、2人でのシェアルームです。
校内全員で使用するダイニングルーム、テレビルーム、ライブラリーがあります。

5. 私はベジタリアンなのですが、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。私たちは生徒と教師と、共にメニュープランをつくり、買い物に行って料理しています。いつも健康的なベジタリアン料理があります。

6. 私は看護師をしていました。事前研修を2か月に短縮することはできますか?

いいえ、プログラムの期間は変更する事は出来ません。教育は、特定のスキルを学ぶ為だけのものではありません。チーム作りの練習や、大小のグループで自分自身をどのように活躍させるか、どのように計画し実行していくのか、どのような姿勢で臨むのかなど、様々です。

7. 私はロンドンに住みたいと思っています。ロンドンで勉強して時々スクールに行くことはできますか?

いいえ、CICDではすべての生徒と教師がここで生活しています。私たちは日常生活を共にし、スクールを一緒に運営させていくことは、研修の一環であり重要な学習経験だと考えています。

8. 一緒に研修をはじめた全員がプロジェクトに参加するのですか?

いいえ、何人かは事前研修の間に辞めていく場合があります。個人的な理由であったり、プログラムに挑戦する準備が整っていなかったりする場合です。

だいたい80%の生徒が事前研修を修了して、アフリカやインドのプロジェクトに参加しています。

9. ペットを連れて行くことはできますか?

いいえ、できません。

10. どのくらいの時間数勉強するのですか?

このプログラムは盛り沢山です!集中的かつ多彩で、大抵の場合、週末や夜も忙しくなります。週末も含めてだいたい週40~60時間のプログラムです。

11. もしプログラムに登録した後に行くのを辞めた場合はどうなりますか?

もしコースを始めていなくても、入学金700ポンドの返却はできません。

12. もしプログラムをスタートした後に辞めたらどうなりますか?

もしコースを始めた後にプログラムが合ってなかったと感じたなら、もちろん辞める事は出来ます。

授業料に関してですが、もし現金で支払っている場合、スクールに滞在していた間の費用とキャンセル手数料が引かれて返却されます。もしガイアコースに参加している場合、授業料が免除になる場合がありますが、給料の支払い等はありません。

13. もしチーム内で一緒にボランティアに行くメンバーが見付からなかったらどうなりますか?

研修の間に、全ての人たちとの共同作業があり、チームがうまく機能する為に、互いに尊敬と妥協について学びます。チームワークについて、面白いディスカッションが行われます。

プロジェクトに、そして将来の為に、広く受け入れる心は必要になるでしょう。

14. CICDの先生は誰ですか?

さまざまです。さまざまな国の、さまざまな経験や資格を持った人たちです。何人かはプロジェクトのかつての参加者で、何人かは違い、何人かは数年の指導経験を持ち、何人かは持ちません。2人の教師は、数年アフリカのプロジェクトで働いていました。

15. CICDの教師にはなれますか?

プログラムを終了した時にもし教師としてここに残りたいと思ったら、ミーティングで気持ちを伝えてください。そして一緒に、あなた自身がそれにチャレンジする準備が出来ているのかを判断し、次のステップを考えましょう。

私たちは、プログラムを終了する事こそが、ここで教師になる最良の方法だと考えています。

16. DRHって何ですか?

DRHは「Den Rejsende Hojskole」の略称で、「旅する学校」という意味です。このタイプの学校は、1970年にデンマークでスタートしました。それは、青少年達が世界中を旅しはじめた時でした。DRHも最初の数年間、生徒と教師とこう言っていました。「世界は私たちの教室だ」

その頃の私たちが持っていた世界の他の人たちに関する知識は、とても限られたものでした。その為、旅は大きな学びの経験でした。

固定観念からの他の文化や人々に対する考えは消え、新しい事を多く学びました。旅の一年間で学び・経験したことは、それまでの全ての教育と同じくらい価値のあるものでした。DRHの生徒と教師は初めから、どこへ行っても地元の人たちと一緒に寝て、食べて、生活を共にしました。

17. DRH Movementって何ですか?

DRH Movementは、2大陸の5か国、7つのDRHスクール間の協力運営です。以下のウェブサイトから詳細を知る事が出来ます。(英文)
www.drh-movement.org

18. Humana People to PeopleとDRH Movementとの関係は何ですか?

当初のHumana People to Peopleの組織としての活動はDAPPでした-Development Aid from People to People(人から人への開発援助)

この活動の歴史についての詳細は、私たちのウェブサイトを見てください(英文): DRH movement

19. いつこのプログラムはスタートしたのですか?

1980年です。最初のボランティアが学校を建てたのは、独立直後のジンバブエです。最初のDRHの生徒と教師は、旅行中に学んだ不平等に対して何かをしなければいけないと感じました。そこで最初のボランティアは団結した労働者と呼ばれました。

20. プログラム中に長期休みはありますか?

はい、あります。2週間のクリスマス休みか、7月最初に1週間の夏休みがあります。それとは別に、毎月一度自由な週末があり、どこにでも出掛けられます。これらはイギリスのスクールでの期間の事です。スクールを離れて作業している時やヨーロッパやアフリカを旅行している間、またボランティア活動中は、決まった長期休みや週末休みを取る事は難しいです。

21. それぞれのチームは何人くらいですか?

10~25人です。

22. CICDにいる間、歌ったり絵を描いたりダンスをしたりする事はできますか?

はい。よく生徒たちで様々なカルチャークラブをひらいています。だいたい平日で、色々なスポーツだったりヨガやカラオケなどです。

もし何か興味やスキルがあれば、あなたも先生になってクラブをひらいてみてください!

23. クリスマスに家に帰らずにCICDに残る事はできますか?

もちろんできます。CICDはいつでもオープンしています。

24. プログラムはどのくらいの期間ですか?

貧困に関するプログラムは18か月か24か月です。開発インストラクターのプログラムが12か月、気候変動に関するコースが5か月です。プログラムの詳細や開始日などは以下のページで確認できます。:
www.cicd-volunteerinafrica.org/programmes

ガイアコースは継続的なプログラムで、毎年プログラムのスタートと引継ぎの出来る4回のメインのスタート日があります。 

25.イギリスで車の運転はできますか?

できますが、学校の車は保険の関係で25歳以上でないと運転できません。また国際免許証を持っている必要があります。イギリスは日本と同じ、左ハンドルです。

26. どんな書類を持って行ったらいいですか?

アフリカかインドの6か月のビザの申請のために、また、プロジェクトで他の国に旅する場合、期限まで3年以上あるパスポート、最後の職場からの書類、高校か大学の卒業証明書、HIVを含む健康証明書が必要です。それとビザ取得に必要な全ての予防接種の証明書も必要となりますが、それはイギリスでも取得できます。

27. DI(CICD生徒)としての経験は、将来の仕事に役立ちますか?

もちろんです。が、もちろんそれはあなたがどんな仕事に就きたいかによります。モザンピーク・マプトにあるOne World Universityのdistance studentとしてB-certificateか学位証明書を修得する事ができます。

28. プログラムの一環で英語を勉強しますか?

いいえ。しかしここには常に英語を教える事の出来る人がいて、英語を話す機会・学ぶ機会がたくさんあります!

29. プログラムが終わった後に、プロジェクトで行った仕事に戻る事はできますか?

はい、スクールやHumana People to Peopleと共に仕事を続ける方法はいくつかあります。上級生としてまたプログラムに参加したり、Humana People to Peopleとプロジェクトリーダーとしてさらに長期のプロジェクトを提案したり、それか多分、CICDで先生になったり!

30. Humana People to Peopleは他の国々のNGO団体と協力して仕事しているのですか?

はい、他の国-組織は大抵地元のNGO団体と国際ドナーパートナーをもっています。

31. CICDは地元のNGO団体と協力関係にあるのですか?

はい、学校のあるエリア、ハルのいくつかの地元の団体と、イベントやアクティビティでよい協力関係にあります。

32. どうして厳しい、禁酒のルールがあるのですか?ドラッグについては分かるけど、私たちの国では食事の時にいつもワインを飲んでいて何も問題はないです。

これにはいくつかの理由があります。私たちはCICDで普通に生活しています。ここに住む全ての人が健やかなチーム精神を持ち、良い雰囲気で過ごせるように努力しています。アルコールの存在は問題を引き起こす原因になる事があると感じています。そしてまた、チームメンバーの仲違いの原因になったり、プロジェクトや勉強に対するエネルギーを奪う時があります。そこでただ、持たない、という選択をしました。それぞれアルコール無しで、クリアな気持ちで楽しみましょう!

 

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